最新の賃貸事業の情報を織り込んだバーチャル不動産(オフィス等)について、参画いただいた会員に購入を前提として、価格要素の変数(利回り・賃料シナリオ)を査定することでDCF法の収益価格を継続的に試算してもらい、この試算等の結果を不動産投資インデックスとしてデータ化いたします。

 

目的 アプローチ 要素
的確な投資判断
市場動向を反映した評価
フォワード・ルッキング
投資マインド
気配値
投資利回り
賃料シナリオ

コア・インデックスの仕組み

コア・インデックスの仕組み

◆コア・インデックスの特徴

従来の投資家アンケートではエリア別の投資利回り・賃料シナリオ等の価格要素別のデータだけでしたが、コア・インデックスは複合不動産としての価格変動のデータも見ることができます。

会員の試算・査定 インデックスデータ 見えてくるもの
割引率最終還元利回り
賃料シナリオ
空室率
→ストレスチェック
→DCF収益価格
DCF収益価格の変動
取引利回りの変動
割引率等の変動
キャピタルゲイン収益率
インカムゲイン収益率
総合収益率(インデックス)

適正価格の推移
投資マインド


価格ベクトル



適正価格

◆開示情報

価格 中間値(購入額)・平均評価額(購入額)・上限評価額(購入額)
価額の標準偏差と正規分布図
不動産鑑定士サイドからみた適正価格レンジの推定
不動産インデックス 中間・平均・上限評価額(購入額)に対するインデックス
単年度インカム収益率 =純収益/期首(前期)評価額
単年度キャピタル収益率=(期末(今期)評価額?期首(前期)評価額)/期首(前期)評価額)
総合収益率=単年度インカム収益率+単年度キャピタル収益率
NOI・Cr 中間・平均・上限評価額(購入額)に対するNOI・Cr(取引利回り)
NOI・Cr(取引利回り)= 純収益/今期評価額(購入額)
会員の属性別のNOI・Cr(取引利回り)
シグナル DSCR・OER・BER・IRR(エクイティー)等の採算分析による価格の検証
上限評価額(購入額)については採算性と統計処理の結果とを併せて分析し、適正価格としての信頼性やリスクを検証する
変数部分 割引率(ディスカウント・レート)
最終還元利回り(ターミナル・レート)
賃料シナリオ(2年目以降の新規賃料と継続賃料の変動率)
空室率シナリオ